【堺市東区】石原町に大量の国の特別天然記念物が飛来していました!
以前に、地域の隠れた名所としてご紹介した堺市東区石原町の、池の連なっているところの近くに、少し前からたくさんの人々が集まっていて、その視線の先を見ると、そこには大きな鳥の群れがいました。(2024年11月8日撮影)
今回は「埴池(←PDFが開きます)」になるのですが、池の水位がいつもより下がっており、たくさんの鳥が池底に降りて餌をついばむ様子が見られました。体が大きめの美しい鳥が集まり、池に立っている姿は早朝のとても荘厳な光景でした。
一眼レフなどの立派な装備で、野鳥の写真をフイルムに収めようとされている人々に混ざってなんとか撮影できました。白い体に、翼の先が黒い鳥です。
なにせスマホ撮影なので画像の鮮明さに限界がありますが、優雅に歩く野鳥の姿が撮れました。水面が凪いでいるので、鳥の姿がそのまま映っています。
そして正直、鳥の種類が何か分からなかったので、近くにいた人に聞いてみたら、なんとこの鳥は「コウノトリ」であるとの事で、こんなに集まっているのは珍しいそうです。国の特別天然記念物ですよ~!たいへん貴重なものを見ることができました。
いつでもこの時期にこの場所で見られるかどうかは定かではありませんが、少なくとも2024年11月5日〜8日の朝8時台にはこうして餌をついばむ姿が見られました。
埴池があるのはこの辺り(㈱松浦土木さんの近くの池)です↓







